オールインワンゲルの特徴って?

オールインワンゲルは、化粧水や美容液、乳液、クリームが1本で収めることができるという、非常に便利で重宝する基礎化粧品です。(オールインワンゲル徹底知識より)

では、実際にオールインワンゲルにはどのような特徴があるでしょうか。

オールインワンゲルの成分を見てみると、大きく分けて、水、ゲル化剤、乳化剤、いろいろな有効成分、防腐剤、オイルが含まれています。

これは、オールインワンゲルが多くの機能を持つためには、どうしても必要な成分です。

ここで使われているものの中でゲル化剤とは、カルボーマという石油系の合成高分子が使われていることが多いです。

石油系なので化学成分ではあるのですが、非常に安全性が高く、多くの化粧品でも使用されています。

よく聞くオールインワンゲルですが、オールインワンジェルというものもあります。

では、ゲルとジェルにはどのような違いがあるのでしょうか。

実は、ゲルとジェルには、違いは全くありません。

ただ実際にゲルとジェルを使ってみると、ジェルは水分が多い感じがして、ゲルというと弾力があってぷりぷりしているものに使われているというイメージを持つことでしょう。

ジェルはさっぱりしていて、ゲルはしっとりしていると思っていると、イメージに合うものになります。

オールインワンゲルの特徴というと、なんといっても便利で効果が高いということですが、ゲルトジェルの違いにも注目してみると、いろいろなオールインワンゲルを見た時に役に立つことでしょう。